モネタ

モネタ

Author:モネタ
性別:男性
職業:乙女座のSE
裏の顔:資格ハンター
資格取得で自分バージョンアップ!
モネタはマネーの語源、古代ローマのお金の女神様”モネタ”より。リッチになる方法も勉強中です!

趣味
・資格取得
・グルメ
特技
・フォトリーディング
・アロマテラピー
・ヨット
弱点
・勉強しだすと眠くなる(涙)
・かなり方向音痴

※このサイトはリンクフリー、連絡も不要です。お気軽にどうぞ。

取った資格、取りたい資格
取得済み資格(取得順)

IT系
01.情報処理技術者試験
        (第2種)
02.情報処理技術者試験
        (第1種)
03.情報処理試験
   テクニカルエンジニア(NW)
04.情報処理試験
   テクニカルエンジニア(DB)
05.OracleMaster Silver
06.OracleMaster 8i Gold
07.OracleMaster プラチナ 9i
08.OracleMaster Gold 9i DB
09.マイクロソフト認定プロフェッショナル
  MCP(70-270) WindowXP
10.MCP(70-251) Win2000SV
11.MCP(70-290) WinSV2003
12.MCP(70-291) WinSV2003
           Network
13.MCP(70-620) Vista
14.MCP(70-640) WinSV2008 AD
15.マイクロソフト認定システム
  アドミニストレータ MCSA 2003
16.富士通
  InterstageMaster G2
17.マイクロソフトオフィススペシャリスト
  MOS Word 2003
18.Sun Java アソシエイツ

語学系
19.英検4級
20.英検3級
21.TOEIC ***点

趣味・実用系
22.4級小型船舶操縦士
23.普通自動車免許
24.フォトリーディング集中講座修了
25.FP技能士3級
26.FP技能士2級
27.アロマテラピー検定1級
28.色彩検定
29.貸金業務取扱主任者
30.宅建
31.世界遺産検定3級

取りたい資格
01.MOS EXCEL
02.MOS ACCES
04.行政書士
05.社労士
06.PMP

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MCTS(マイクロソフト認定テクノロジースペシャリスト) - 資格ファイル009

当サイト管理人”モネタ”の気になる資格をご紹介。ファイル009は"MCTS"。 ファイル008の続編です。IT技術系の話題なので関係ない方はスルーの方向で。

MCTSとはマイクロソフト認定テクノロジースペシャリストを意味します。特定のマイクロソフト製品の専門知識とノウハウを有していることを証明してくれるマイクロソフト社公式の技術系資格であり、マイクロソフト認定資格プログラム(MCP)の基盤となる資格です。

マイクロソフト認定テクノロジースペシャリスト(MCTS) (Microsoft Learning)

MCTSの試験は複数の製品、分野にわたって存在します。

たとえばクライアントOS系でVistaやWindows 7のコンフィグレーションということで各々1試験。

サーバOS系ならWindows Server 2008でActive Directory やネットワーク関連などで3試験ほどあります。ちなみにWindows Server 2003関連はMCTSという制度が適用された2005年秋以前試験が多いため、MCTSに分類される試験はほとんどありません。

DB系ならSQL Server 2008関連で3試験。開発系なら.NET Framework 3.5関連で6試験ほど。

その他、2009年12月のこの記事を書いている時点でMCTSに分類される試験は40強。マイクロソフトの製品が発売されるたび、さらに試験は増えていくことになります。

試験はマイクロソフトが試験委託しているプトメトリック社で、PCを使用したテストに合格すればOK。受験料は15000円(税抜)。試験時間は受験科目によって異なります。1科目合格すれば、めでたくMCTSに認定されます。

手っ取り早く資格を手にしたいならば、クライアント系OSのVistaやWindows 7の試験が簡単かつ実践的でオススメです。

IT技術者としてより高度なスキルを証明するためにはMCTSの上位資格であるMCITPやMCPDの認定に繋がるよう、戦略的に受験するMCTSを選択していく必要があります。

いずれにせよ、MCTSは1ヶ月程度の集中的な勉強でとれます。目標管理制度などで資格の取得が強要されている場合などに、ねらい目の資格ですよ。

勉強法等については私のこちらの記事も参考にしてみてください。

MCP試験の勉強法
マイクロソフト認定資格プログラム(MCP)

 

 

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資格ファイル | 【2009-12-06(Sun) 19:51:42】
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MCTS,MCITP,MCPD概略 - 資格ファイル008

当サイト管理人”モネタ”の気になる資格をご紹介。ファイル008は"MCTS"、"MCITP"、"MCPD"。

 似たような横文字が並びますが、いずれもマクロソフトの技術系認定試験。資格ファイル006”マイクロソフト認定資格プログラム(MCP)”の具体的な資格体系です(ややこしい)。昔からMCP試験を取得していた私は2005年秋のMCP試験の改定以降、混乱していますので、以下自分のために整理。各々の資格は次の意味となります。

  • MCTS・・・・マイクロソフト認定テクノロジースペシャリスト
  • MCITP・・・マイクロソフト認定ITプロフッショナル
  • MCPD・・・・マイクロソフト認定プロフェッショナルディベロッパー

詳細はこちらのページよりどうぞ。

MCPプログラム(マイクロソフト)

MCTSは基本的にマイクロソフトの認定試験を1科目とれば認定されます。規約上1~3つの科目とありますが、複数科目の取得が条件のMCTSはMCPのサイトでぱっと見、見当たりませんでした。2005年以前のMCP(マイクロソフト認定プロフェッショナル) に該当します。

MCITPMCPDMCTSの上位資格として複数(1~3種)のMCTS試験を合格すると認定されます。 2005年以前のMCSAやMCSEなどが包含されています。

MCP資格体系
マイクロソフトMCPプログラムサイトより抜粋(クリックで拡大)
URL:http://www.microsoft.com/japan/learning/mcp/mcp_program.mspx

MCITP・MCPD、いずれもさらに技術毎に細分化して認定されます。

MCITPならばMCITP:SQL Server とかMCITP:サーバーアドミニストレーターなど12種。旧MCDSTやMCSAに相当するものがこちらになります。

PCPDならばMCPD:ASP.NET ディペロッパー とかMCPD:Webディベロッパーなど6種類。 旧MCADやMCSDがこちら。実は以前より資格数は増えているのですね。

マイクロソフト系開発者ならば即効で実務に役立つのでも持っていてソンはありません。次回はもう少し細かく見ていきたいと思います。

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資格ファイル | 【2009-12-01(Tue) 23:05:44】
Trackback:(0) | Comments:(0)
貸金業務取扱主任者 - 資格ファイル007

当サイト管理人”モネタ”の気になる資格をご紹介。久々更新ファイル007は"貸金業務取扱主任者"。

2009年ニューカマーな国家資格。2010年の法律変更にともない、貸金を営む者は貸金業務取扱主任者試験に合格した貸金業務取扱主任者を50名に1人以上配置する必要がでました。よって2009年は本試験が年3回実施され、相当数の人が受験されているホットな資格です。

貸金業務取扱主任者資格試験 (日本貸金業協会)

貸金業というと素人にはサラ金とイメージがダブリますが、消費者金融のほかクレジットカードとリースなどの業種が入るようです。融資は行うが預金は行わない金融機関が該当します。この資格者がいないと会社は業務ができないわけですから、独占業務がある資格。取得する価値がありますね。

受験資格 特になし
分類 国家試験
実施元 日本貸金業協会
受験料 8500円
試験方法

マークシート方式
50問4肢択一

試験日

H21年は初回のため年3回
  第1回  8月30日(日)
  第2回 11月22日(日)
  第3回 12月20日(日)
H22年以降は情報がありません。年1回と聞いた気も・・・。

試験時間 2時間(13:00~15:00)
試験地

札幌、仙台、千葉、東京、埼玉、横浜、高崎、名古屋、金沢、
大阪、京都、神戸、広島、高松、福岡、熊本、沖縄
全国17地域



なにぶん法令改正により始まった年度初回試験。貸金業を営む人たちがこぞって受験のようですので、安定したデータはありませんが、第一回試験はおよそ4.5万人が受験、70.1%、50問中30問正解で合格の模様です。問題はかなり簡単だったようですよ(上記貸金業務取扱主任者試験のHPから第1回問題がダウンロードできます)

主任者というポジションは、宅建(宅地建物取引主任者試験)と似ていますね。民法等、知識が結構使えるらしいです。

貸金業務とは縁のない仕事をしてますが、資格ハントに受けてみてもよいかも。

 

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資格ファイル | 【2009-11-15(Sun) 12:42:29】
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マイクロソフト認定資格プログラム(MCP) - 資格ファイル006

当サイト管理人”モネタ” の気になる資格を不定期にご紹介。ファイル006は"マイクロソフト認定資格プログラム"。 

マイクロソフト認定資格プログラム(Microsoft Certified Program: 略称 MCP)とはマイクロソフトの技術者向け自社製品のスキル認定プログラム。

資格ファイル005MCASは一般ユーザー向けですが、こちらは完全にプログラマーとかSE向けです。

公式サイトはこちら。

http://www.microsoft.com/japan/learning/mcp/default.mspx (マイクロソフトMCPプログラムのサイト)

MCPはWindows の Server OS とかデーターベースなどの多数の試験の総称で、一科目でも受かればMCPに認定されます。科目数はとても多く、僕も把握してません。またいくつかの科目を取得すると、サーバーアドミニストレータやサポートテクニシャンなどの上位資格に自動的に認定されます。ドラクエの称号みたいなもんですね。

受験資格は特になし。試験はプロメトリック社が運営していて、ほぼ毎日、どの科目でも自身が選択した会場で受けられます。試験はもちろんPCを操作して回答。4択問題のほか、ドラッグ&ドロップを使用した穴埋め問題等ができます。試験時間や問題数は科目毎に異なるので、こちらもMCPのWebサイトでチェックしてくださいね。

受験料は1科目15,750円(税込み)。キャンペーンで割引があったり、不合格時の再受験が無料だったりといった企画がよく行われています。取得しようと思われる方はこまめにMCPのHPをチェックしたり、プロメトリック社のメルマガを購読することをオススメします。攻略法は次回の記事で。


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資格ファイル | 【2009-10-04(Sun) 22:19:26】
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マイクロソフト認定アプリケーションスペシャリスト(MCAS) - 資格ファイル005

当サイト管理人”モネタ” の気になる資格を不定期にご紹介。ファイル005は"マイクロソフト認定アプリケーションスペシャリスト"。 

マイクロソフト認定アプリケーションスペシャリスト(Microsoft Certified Application Specialist: 略称 MCAS)はマイクロソフトが Office 2007Windows Vistaのスキルを認定する民間資格です。前記事で紹介したマイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)の後継資格になります。MOSに加えてOSであるVistaが試験科目に杯tぅているのがポイントかも。具体的な違いはこちらのページからどうぞ。試験の実施・運営は株式会社オデッセイコミュニケーションズに委託されています。公式サイトはこちら。

http://www.microsoft.com/japan/learning/mcp/msbc/default.mspx (マイクロソフトBusiness Certification シリーズのサイト)

http://mc.odyssey-com.co.jp/index.html(オデッセイコミュニケーションズ マイクロソフト認定資格総合サイト)

試験は全国一斉試験(毎月1~2回:原則として第1・3日曜日)と随時試験(認定されたパソコンスクールなどで試験日を設定して行うもの)があります。受験資格は特にありません。

試験科目は、Word 2007, Execl 2007, PowerPoint 2007, Access 2007, Outlook 2007,Windows Vista 。 MOSにあったWord と Execl のエキスパートレベル試験はなくなりました。

試験内容はもちろんPCを操作して行う実技試験。試験時間は50分、問題数は約20~40問です。

受験料は1科目12,390円。MOS試験より値上がりしてます。

試験内容はもちろんPCを操作して行う実技試験。試験時間は50分、問題数は約20~40問です。合否は試験後すぐ判定され、試験を受けたパソコンに表示されます。

Word, Excel, PowerPoint, Outlook の4科目合格すると オフィス 2007 マスター の称号が贈られます。ロールプレイングゲームのキャラクターの成長みたいですね。

でも、現実もゲームと同じ。スキルアップは自身の成長。成長すれば収入というリターンがあります。ましてやマイクロソフトオフィスは世の中で一番使われているアプリケーション。無縁ではいられません。積極的にできることをアピールしちゃいましょう。

学習方法として僕的には富士通FOM の問題集をオススメ。パソコン上で本番に近い形で学習できますよ。

 

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資格ファイル | 【2009-10-03(Sat) 22:27:36】
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